・ 目次 / 第3話「家庭訪問」 (前のページ/次のページ) ・
ゆとりとスワンフがナラクーダに襲われている、とセインフから聞かされたひかりだが、どこが現場なのかわからない。
けれども、ひかりは、迷っている暇もなく、デラタコカフェから引き離され、いきなり異次元へと吸い込まれて行く。
ひかりが気づくと、なんと宙を航行するあのミルキーウェイシップの甲板上に立っている。
タコカフェエプロン姿のひかり、左右を見回しながら、驚愕顔で、
ひかり「これは、どういうこと?」
セインフは、驚きながらも、喜びの声を交え、
セインフ「シスター・シーズンが、呼んでるんだセインッ!」
ひかり「シスター・シーズン?」
セインフ「シスター・シーズンはやっぱり僕らの近くにいたんだセイン。これから時の航海が始まるセイン」
ひかり、呆然と前を見ながら、
ひかり「時の・・・航海?」
セインフ「ミルキーウェイシップは一度動き出すと、光の河に浮かぶ12の季節の島以外の場所に止まることは出来ないセイン」
ひかり「12の季節の島って?」
セインフ「1月から12月までの12の季節の変化をそれぞれ司る場所のことだセイン」
ひかり「その島をひとつひとつ辿って行けば、とわびとの庭に着けるということ?」
セインフ「そうだセイン。だから、そのあいだ、ひかりとゆとりがプリキュアになって、時の破壊者ナラクーダの魔の手からミルキーウェイシップを守って行かなくちゃならないんだセイン」
ひかり「え・・・ゆとりさんとわたしで、プリキュアになって?」
セインフの耳がビビッと反応し、セインフ甲板の下を見遣り、
セインフ「ひかり、あそこだセイン!」
ひかり、セインフに促されて甲板の下を見ると、さきほどの路上でリバーサスとゆとりが対峙し合っている光景が見える。
ミルキーウェイシップが大迂回しながら下へ降りて行く。
リバーサスもゆとりも、上空にその船が近づいているのに気づいて見上げる。
リバーサス「む?」
ゆとり「またあの船・・・」
或る程度下に来たあたりで、セインフ、ひかりに飛び降りるよう指示。
セインフ「飛び降りるんだーセイン!」
ひかり「でも・・・」(まだ高いので、ひかりはおびえてためらう)
セインフ「大丈夫、キミはプリキュアだセイン。早くしないとゆとりが危ないセイン」
リバーサス、ゆとりに向き直り、衝撃波を発射。ゆとり、ミルキーウェイシップに気を取られて視線をそらしていたため、よけきれず、ついに吹っ飛ばされる。
ゆとり「キャアアア!」
ひかり「ああ、ゆとりさん!」
口を両手で覆い、ゆとりの危機に震撼するひかり。
しかし、ひかり、これを機に覚悟を決め、一瞬キッと下を見た後、目をつぶりながら飛び降りる。
ひかり「あああああああ!」
デラタコカフェエプロンがはためく!
ゆとり、ちょうど仰向けに倒れこんでいたため、空を見上げるように、落ちて来るひかりを発見し、緊迫感に満ちた顔で、
ゆとり「ひかりいいいい!」
すると、不思議にもひかり、急にふうわりとした感じでゆっくりと地上に降りて行き、無事着地。
ひかり「あ・・・あ」
ひかり、しばらくキョトン顔で立っていたが、リバーサスに攻撃を仕掛けられる。
リバーサス「ふんっ!」
ひかり「アアア!」
ひかり、よけたところがちょうどゆとりの倒れている隣。
ひかり「ゆとりさん、だいじょうぶ?」
ゆとり、顔が少々汚れているが、太い眉毛を悩ましげに曲げて、苦笑いを浮かべながら、
ゆとり「大丈夫でもないけど、ひかりが来てくれれば、とりあえずオーケーかな。はは」
ゆとりのお気楽な雰囲気に、ひかりも少し安心して笑む。
ひかり「ふふ」
しかし、リバーサスは戦意を失わない。
リバーサス「ふたり揃ったところで、一緒に消えてもらうぞ。お前らは、ナラクーダの世界無計画のための障害だからな」
ひかり&ゆとり「うん」(真剣な顔でお互いうなづき合い、変身モード)
ひかり&ゆとり「ツーショット・ハーモニック・レイディエーション!!」
* お互いのコミューンをお互いに向けて或るボタンを押す(ツーショット)。
すると、互いのコミューンから光線が発射され(レイディエーション)、ひかりの光線はゆとりに光の輝きのパワーを、ゆとりの光線はひかりに光の速さのパワーを互いに送り、それぞれに不足するパワー素を補い合い、「ふたりはプリキュア」へと、互いを互いに高め合う(ハーモニック)のである。
ルミナス、シャイニールミナス風に両手を広げ、髪の毛をたなびかせながら、
キュアルミナス「とわに煌めく光輝の使者・キュアルミナスッ!」
ラピッド、ホワイトのバンダナをたなびかせ、胸の前に両腕を交叉させ、両こぶしグーで、ボクシングのガードのようなポーズを取り、
キュアラピッド「とわに駆け巡る光速の使者・キュアラピッドお!」
ふたりともそれぞれそのままのポーズで、並んで映し出され(ルミナスが右、ラピッドが左)、
ルミナス&ラピッド「ふたりはプリキュア!」
さらにラピッド、一回転して、胸のところでグッとしてた腕を突き出し、ビンと指差す(夏京の贋プリキュアの指の突き出し方参照)
ラピッド「時の流れを捻じ曲げるあなたッ!」
ルミナスは、シャイニールミナスのように広げていた両の手を、交叉させるように胸に柔らかく宛がい、うつむき加減になって両目を一瞬聖母のように閉じたあと、カッと見開いて正面を向き直り、毅然とした落ち着きのある、しかし優しい声音で、
ルミナス「素直な心にお戻りなさい!」
変身バンク終わり、ラピッド指差したまま、リバーサスに向かって、
ラピッド「世界無計画って何よ?」
リバーサス「知りたいか? この世を、季節も朝昼夜もない、全く時間の変化を失った虚無一色に染め上げる計画のことだ」
ラピッド「なんですって?」
リバーサス「どうだ、想像するだけでも美しい世界じゃないか?」
ルミナス、動揺した表情になり、
ルミナス「そ、そんな、そんな世界の何が美しいんですか!」
ラピッド、ルミナスの動揺を気遣い、キッとリバーサスを睨みつけると、
ラピッド「そうよ、この世界、ときびとの庭は、時が流れて季節が変るから美しいんじゃない」
ラピッドの強気に励まされたルミナスが、気を取り直し、
ルミナス「そうです。朝のまぶしい光、昼の暖かい光、夜の優しい月と星の光。時の流れの中で、いろんな光輝きの変化があるから、わたしたちは生きる喜びを味わえる。日々気持ちも新鮮になれる。あなたたちだって、そうじゃないんですか・・・?」(目は、敵意なく、訴えかける、あるいは理解を求めるように)
しかしリバーサス、理解を示すはずもなし。
リバーサス「ふん、そんな移ろいやすい不安定な世界のどこが美しいものか。所詮お前らには、世界無の美しさは理解できん」
ラピッド「そんなの理解できてたまるもんですか!」
リバーサス「ならば消えてしまえ! ムカツキー!」
ムカツキー、背後で石像のように立ち尽くしている桜井先生の腕時計に憑依して、額にその時計を埋め込まれて出現。
ムカツキー「ムカツキー!」
両腕が皮製のアームバンドで出来ている。ムカツキー、それを鞭のように振り回し、ふたりをバチバチと攻める。
しばらくよけていたが、ラピッドが積極的に蹴り込みに行ったとき、
ラピッド「ダアアアア!」
足をアームバンドに取られ、吊るし上げられる。
ラピッド「アアア!」
ルミナス「ああ、ラピッド!」
さらにもう一方の腕が、シューっと伸びて来て、ラピッドの危機に動揺して無防備になっていたルミナスをも捉える。
ルミナスの体にアームバンドが巻きつく。
ルミナス「ああッ!」
ムカツキーは、そのままルミナスも引きずり込もうとする。
しかしルミナス、踏ん張り、綱引き状態。
ルミナス「ウウウ!」
リバーサス「いいぞ、ムカツキー!」
ムカツキー、ボスに答えるように、
ムカツキー「ムカツキー!!」
ラピッド「ルミナス!」
脚を取られ、逆さ宙吊りにされたラピッド、見ているだけで何も出来ない。
脚力を抑えられたラピッドは、狩人によって紐で棒先に縛られた、まさに野うさぎ(ラビット)も同然である。
ルミナスは、脚で踏ん張り続けながら、呻くように、
ルミナス「季節や、日々の、変化をなくそうだなんて・・・そんなの・・・そんなの、絶対にだめです!」
リバーサス「愚かな。時の流れある限り、年老い、やがて滅びる。そんな世界になぜいたがる?」
ルミナス、触手に締め付けられながら、苦しそうに、
ルミナス「たとえ、そうでも、ウウウ、一瞬一瞬の、時の変化に感動する、命の光り輝きこそ美しいんですううう!」
リバーサス「ならば今この瞬間がお前らの最後の光り輝きだ。ムカツキー、もっと締め上げろ!」
ムカツキー「ムカツキー!」
ルミナス「ウゥ、アアア!」(悶える)
ラピッド「ルミナス! ウゥ!」(同じく悶える)
ルミナス「消しません。そんなに簡単に命の光は消しません。時が流れ続ける限り!」
ルミナス、渾身の力を込める。
ルミナス「はああ!」
ルミナス、マジシャンのように、体に巻きついていた皮のアームバンドをすり抜ける。一瞬自分で関節をはずしたらしい。これが出来るので、ルミナスはタコのように体が柔軟なのである。
リバーサス「なにっ!? なぜ抜け出られた!?」
ムカツキー「ムッ、ムカツキ〜!?」
ムカツキー、動揺しているあいだに、ラピッドも逃れ、ルミナスの横に着地。
ふたり、相談も合図もなく、咄嗟にピシッと手を繋ぐ。それはもう第二の本能のようなもの。
必殺技・プリキュア・アストラル・トルネード
ルミナス「光る時、かける(×)」
ラピッド「走る時、イコール(=)」
ルミナス&ラピッド「プリキュア・アストラル・トルネード!!」
ムカツキー「ムカツキー!!」
撃破。オチツキーどもが逃げて行く。
オチツキー「オチツキ〜ヤ、オチツキ〜ヤ!」
リバーサスも諦めて去る。
ムカツキーの時限爆弾爆発の後、光る塊が落ちて来る。ラピッドすごいスピードで走って行き、それをキャッチ。
ラピッド「なにこれ?」
スワンフ、ラピッドのポシェットから顔を出すと、目を輝かせながら、
スワンフ「それは、タイムフルオルゴールを動かすカギの一つ、シーズニーラピスなのスワン」
ルミナス「タイムフルオルゴール?」
ラピッド「シーズニーラピス?」
セインフ「ここからは僕たちに任せろセイン」
セインフとスワンフがぬいぐるみ形態に変る。と同時にルミナスとラピッドはひかりとゆとりに戻る。
セインフとスワンフが手を繋ぐと、光を発する。
セインフ&スワンフ「いざ行かん、ミルキーウェイシップへ!」
その掛け声のあと、セインフとスワンフの翼が広がる。それは、彼らの数倍の長さはある大きな翼である。
一瞬飛び立ち、二羽の鳳のようになって、空を旋回。
ひかりとゆとりが「ああ・・・」と呆気に取られて見上げていると、二匹は急降下して来て、セインフはひかりの、スワンフはゆとりの、それぞれの足を掬うようにして倒れ込ませると、背中に乗せ、再び急上昇。
ひかり&ゆとり「アアア!」
そのままセインフとスワンフ、上空に停泊しているミルキーウェイシップの甲板へ昇って行く。
4人が甲板に着地すると、セインフとスワンフが、翼を折り畳み、船室の前まで走る。
セインフ「さあ、ドアを開けるんだセイン」
ひかりとゆとりが顔を見合わせて、船室前まで進む。
ひかり「ここ?」(ギイーっと開けながら)
ゆとり、気味悪そうに、
ゆとり「な、なんかヘンなものがいるんじゃないの?」
セインフ「失礼だセイン。ここはときのあるじ・シスター・シーズンの専用船室だセイン」
ゆとり、恐る恐る中を覗き込みながら、
ゆとり「ふーん、でも誰もいないよ」
スワンフ「これなのスワン」
スワンフが指差したもの、それがタイムフルオルゴール。チョコレート色の一見古めかしい宝石箱のようである。
スワンフ、おもむろに蓋を開ける。
中から、ゾディアックの十二宮図のついた時計が現れる。
スワンフが、山羊座の絵の穴に、ジーズニーラピスを入れると、オルゴールが鳴り出す。
ファンタジーなメロディーがしばし鳴り響くのをみんなで黙って聞いている。
すると、俄かに時計の針がゆっくりと回り出し、オルゴールがやむと同時に、山羊座のところで止まる。
と、汽笛が鳴り、急に船が動き出し、かなりのスピードで航行。
セインフ・スワンフは喜び、ひかりとゆとりは呆気に取られている。
セインフ「ヤッホーセイン!」
スワンフ「速いのスワ〜ン!」
ひかりとゆとりも、やがて光の河のキレイな光景に心奪われ、喜びの笑顔に変る。
ひかり&ゆとり「わあっ!」
イルカかトビウオのような金色に光る魚群が波間を跳ねる。
ひかり「わあ、キレイ!」
ゆとり「アンビリーバブル!」
やがて、海のような大河の果てに陸が見え始める。これが第一の季節の島・むつきヶ島らしい。
ついに、第一の季節の島・むつきヶ島の無人の浜に、船がザザッと滑り込むように到着。
セインフ「第一の季節の島、むつきヶ島に着いたセイン」
ひかり「ここが?」
ゆとり「無人島みたい・・・」
自動的に船から錨が降ろされ、光の水底へ沈んで行く。
完全に沈み終わったとき、今度はそこから光るヤギが飛び出し、光の水滴を撒き散らしながら、上空へ飛んで行く。
ひかりとゆとり、あまりに綺麗な光景に感動し、笑顔で、
ひかり&ゆとり「わあ!」
そして、それは天空に達すると花火か星の粒のようにボーンとはじけて、山羊座の形を張り巡らした。
その美しさに目を輝かせながら夜空を見上げるひかりとゆとり。
ひかり&ゆとり「キレイ・・・」
ミルキーウェイシップからボーっと汽笛一声。
・・・
と、あたりは普通の道に戻り、桜井先生が立っている。
腕時計は元に戻り、順調に秒針も動き出す。
ゆとり、真っ先に駆けつける。
ゆとり「あ、桜井先生!」
桜井「あら、わたし何してたのかしら。あ、九条さん、迎えに来てくれたの?」
先生、ひかりがいることに気づく。
ひかり、ためらいがちに、
ひかり「い、いえ、その・・・」
先生、笑顔で、
桜井「ちょうどよかった。おうちまで案内してくれる?」
ひかり「は、はい」(バツ悪そうに)
ゆとり「ひかりぃ・・」(バツ悪そうなひかりに気づく)
ひかり、すでにゆとりとは別れ、桜井先生を連れて、公園に入って行く。
桜井「九条さん、ここ公園じゃない? この近くにおうちがあるの?」
ひかり「それが、その、あそこがわたしの・・・」(デラタコカフェを指差す)
デラタコカフェ。
すでにひかり、テーブル席でアカネさん・桜井先生と三者面談。
アカネ「なんだ、家庭訪問週間だったんですか。ひかり、そういうことは早く教えてくれなきゃだめじゃない」
ひかり、肩をすくませて、
ひかり「すみません。アカネさん、お店をリニューアルしたばっかりで、すごく忙しくしてたから」
アカネ「もう〜ひかりったら、気の回しすぎ。アタシはね、あんたのことが一番大事なんだから、家庭訪問があるって聞けば、その時間くらい仕事を離れてもいいんだよ」
桜井「まあ、藤田さん、九条さんは悪気があって隠してたわけじゃないですから」
アカネ「それは、そうですけど」
桜井「それに、もうこれだけで九条さんのご家庭事情もよくわかったし、九条さんの優しい真面目な人柄も把握できたし、或る意味で理想的な家庭訪問でしたよ」(ひかりの恥ずかしそうな顔が映りながら)
アカネ「まあ先生がそうおっしゃるなら・・・」
桜井「でも、九条さん」
ひかり「え?」
桜井「それだけ人に気を遣えるのはとっても立派だし、大切なことなんだけど、伝えるべきことをはっきり伝えられるようにするのも同じくらい大切なことかもしれないよ」
ひかり、少ししょんぼりして、
ひかり「は・・はい」
桜井「ね。でも、お陰でこんな素敵なお店があることもわかったし、それに、このたこ焼きとナタデココミルクのセット、とっても美味しいですね。仕事帰りにときどき寄せてもらっていいかしら?」
ひかり、顔を上げ、笑顔で、
ひかり「はい、いつでもお待ちしてます!」(すかさず、という感じで)
アカネ「ひかりったら、結局先生までお得意さんにつけちゃって。アタシも顔負けの商魂だよ」
ひかり、無邪気に目で笑う。
ひかり「うふ」
桜井「商魂だなんて。・・・九条さんの無欲で謙虚な優しさが、黙っていてもひとを惹きつけるんでしょうね。なんだか私のほうがいい勉強になったわ。ありがとうね、九条さん」
ひかり「いえ、そんな・・・」(照れて顔を俯ける)
背後の木陰からゆとりがその会話を覗いていた。
ゆとり「へえ、ひかりって不思議。ますます興味湧いて来た」
ゆとり、意味ありげに微笑みながら、その場を離れる。
タイムフルオルゴール〜!
今なら12色のシーズニーラピス付き。
DATTE 待ってらんないじゃん! ・・・
ひかり「ゆとりさん、バスケの試合がんばってくださいね」
ゆとり「ありがと、ひかり。いよいよアタシの実力を見せるときが来たって感じ」
ひかり「でも、相手のチームはバスケの名門・文武(もぶ)が丘ですって」
ゆとり「モブでもサブでもセレブでも、みんなまとめてかかってきなさ〜い!」
ひかり&ゆとり「ふたりはプリキュア・ミルキーウェイ。第4話「バスケ初陣」」
ひかり「はい。生科部で美羽たちと創ったおむすび」
ゆとり「おお。気が利くう・・・でも、このバスケットに入ったおむすび、全部ウメボシ入り。アタシ苦手」
ひかり「そんなこと言わずに食べてください。バスケットボールだと思って・・・」
ゆとり「ん? バスケットに入れた赤くて丸いウメボシを、バスケボールにかけたんだ? そうなんでしょ? ねえねえ」
ひかり「え、ええ、実は・・・」
ゆとり「ひかり、おむすびもうまいけど、シャレもうまいっ!」
ひかり「ど、どうも・・・」
第3話終わり。またみてね!